体の不調

胃腸炎にかかりやすい私の”体験談”と”対策方法”を紹介します!

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子供のころからお腹が弱いのもあり、大学生のころから年に1回くらいのペースで胃腸炎を発症するようになりました。

 

原因は様々なのですが、初めてなった時は大学生で一人暮らしをしていたころ。

後は就職してから何度かかかりました。

 

今回は胃腸炎によくかかる私の症状と対策方法をご紹介していきたいと思います!

 

 

胃腸炎は2種類ある

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感染性胃腸炎

感染性胃腸炎の中にもさらに種類が分かれており、大腸菌やサルモネラ菌などが原因となる「細菌性胃腸炎」と、ロタウイルス・ノロウイルスなどが原因の「ウイルス性胃腸炎」の2種類に分かれています。

 

ウイルス性胃腸炎のロタウイルスやアデノウイルスは主に小児によく発症します。

ノロウイルスは主に秋から冬の寒い時期に感染することが多く、乳幼児から高齢者まであらゆる年齢に多く発症します。

特にノロウイルスでの食中毒は、症状も重く集団感染の可能性があるので注意が必要です。

 

非感染性胃腸炎

どこかからの感染ではなく、食生活の乱れ・アレルギー・薬剤によるもの・寄生虫が原因で発症します。

感染性胃腸炎よりも症状は比較的軽く済みます。

 

私が主にかかっているのはこちらの「非感染性胃腸炎」の方です。

アレルギー体質なので365日抗アレルギー剤を服用していますし、生まれつき胃腸も弱いので、私の場合はおそらくそれが原因かと思われます。

 

寄生虫はあまり調べたことがないのですが、ピロリ菌はいませんでした。

 

 

胃腸炎の症状

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非感染性胃腸炎

私がよくかかる胃腸炎です。

症状は比較的軽く済むことが多いです。

 

①寒くもないのにぶるぶる震えが止まらなくなる。

これは熱が出る前の症状ですね。

胃腸炎にかかると時に38~40度近い高熱が出ます。

私の場合はまずこの症状が一番最初にあらわれることが多いです。

夏場寒くもないのに寒気がしたり震えが出てきたら「あ、胃腸炎になっちゃったな」とわかります。

 

②体の関節が痛くなる 

こちらも熱が出る前の症状です。

とにかく体中の関節・節々がだるくなったり痛みが出たりしてきます。

私は立ち仕事だったので、「立っているのがだるくなってきたな」と感じることが多いです。

 

③吐き気がする・嘔吐

上記の症状をしばらく放置していると、次第に吐き気がしてくるようになります。

胃のあたりがむかむかして、気持ち悪くなって最終嘔吐します。

 

1度吐いても吐き気は治まらず、繰り返し嘔吐。

この時点ですでに寒気は治まり、熱が上がってきています。

私は仕事の資格の関係で代わりの人が来るまでで帰れない状況だったので、この後もしばらく働いていました。

 

できれば寒気がしたり関節が痛くなった時点で病院に行くなり仕事や学校を早退することをおすすめします。

嘔吐が始まってしまうと帰ったり病院に行ったりするのが本当に大変です。

 

症状は1時間くらいで急激に悪化してくるので、早めの対応が必要です。

ちょっとおかしいな、と思ったら早急に対処しましょう。

 

感染性胃腸炎の症状

感染性だとさらに症状が重くなっていきます。

 

①強い関節の痛み

私の場合また職場で発症したのですが、とにかく関節の痛さが尋常ではありませんでした。

しばらくすると立っているのも大変なくらいの痛みになって、意識ももうろうとしてきます。

この時寒気がなかったので、「なんだか足がだるいなぁ」と思いながらも普通に働いていました。

膝が痛いからしゃがんでできる作業などをやっていたのですが、「どうも様子がおかしいな」くらいにしか思っていませんでした。

しばらくすると関節に激痛が起こってきます。

 

②強い吐き気・嘔吐

関節痛とともに強い吐き気が襲ってきます。

何度も嘔吐しますが症状は悪化していくばかり。

顔色も真っ青です。

この時熱もかなり上がっていて、意識ももうろうとしてきます。

 

③お腹を下す・下痢

嘔吐とともにお腹もゆるくなってきます。

私の場合は「非感染性胃腸炎」の際はおなかに症状が出なかったので、これは初めてでした。

何度もトイレに行ったのですが、後から考えると早く帰っておくべきでした。

この時はたまたま大丈夫だったのですが、「感染性胃腸炎」の場合、感染者がトイレなどを使用すると、他の人にうつる可能性があります。

感染を拡大させないためにも、さっさと早退しておいたほうがよかったと思います。

 

感染性胃腸炎は症状が重い

さすがに「感染性胃腸炎」を発症した際は早退したのですが、すぐには家まで自力で帰れない状態でした。

とにかく1歩も動けないくらい体中が痛くて、おなかも痛いし吐き気もすごい。

顔も真っ青な状態。

熱も後から図ると40度を超えていました。

しばらく仮眠をとってから車で30分の家まで何とか帰れました。

 

家に帰るとそのままベッドに倒れこみ、しばらく寝てから意識が戻ると熱が43度。

体もめちゃくちゃ熱くなっていました。

その日は一晩休んで、次の日に病院に向かいました。

 

胃腸炎になったらすぐに病院へ

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胃腸炎になったら、吐き気もすごいし体もだるいし動きたくない気持ちはわかるのですが、自力で治そうとせずすぐに病院に行くのがおすすめです。

 

私が特に効果を実感したのは”点滴”です。

吐き気止めなどを一緒に入れてもらって点滴をすると、かなり症状が治まってきます。

 

非感染性の胃腸炎の場合は症状が軽いことが多いので、次の日1日休めば症状が改善することが多いです。

 

感染性胃腸炎の場合は症状が重く、私の場合は3日間くらい点滴に通いました。

4日間何も食べられず、体重がかなり落ちました。

ちなみに水を飲んでもお腹を下すし、ウィダーin的なものも全く飲めませんでした。

単純に4日間何も摂取できず、かなり苦しかったです。

 

そのせいもあって回復にも日数がかかりました。

他人に感染する可能性があるので、仕事や学校も数日お休みさせてもらうのがいいかと思います。

 

 

胃腸炎にならないために

 

日頃から胃腸に負担のかかりにくい食生活を心がけたり、整腸剤などを日常的に飲むようにするのがいいと思います。

私の場合はアレルギー体質ということもあり、アレルギーと腸には免疫機能でとても深いつながりがあるので、整腸剤やヨーグルトを摂取したりするようにしています。

 

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脂っこいものや刺激物も、体調が悪い日や疲れているときにはなるべく避けたほうがいいでしょう。

 

下の記事に胃に優しい食べ物をまとめています。

胃腸炎になった際にも負担がかかりにくいものが載っているので、参考にしてみてくださいね。 ↓

www.purple0221.com

 

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また、手洗いうがいなどをしっかり行い、衛生面に気をつけましょう。

特に冬場は感染性の胃腸炎が流行りやすくなります。

 

次亜塩素酸ナトリウムが配合されている商品を使って除菌をしっかり行うことも効果的です

 

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まとめ

上記の症状は私個人のものなので、すべての方に当てはまるものではありませんが、胃腸炎にかかるとかなりしんどい思いをします。

 

体質的になりやすい方も多いかとは思いますが、整腸剤を飲んだり、日ごろからウイルス対策をしておくことで、しっかりと予防することができます。

また、疲れて免疫力が低下していると発症しやすいので、睡眠時間をしっかりとるなどの対策も必要です。

 

受験シーズンや仕事の繁忙期などに胃腸炎にかかると大変ですよね?

上記の内容を参考にして、しっかり予防しましょう。


ABOUT ME
purple0221
10年以上ドラッグストアで登録販売者・化粧品担当として働いていました。 小さいころからアトピー性皮膚炎に悩まされ、今では「肌きれい!」って言われるほどよくなりました。 私が実際に使ってみていいと思ったコスメ(特にスキンケア)のレビューをしています。 ぜひ参考にしてみてくださいね♪